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気づけば30歳で貯蓄1000万円貯まっていたので、何に気をつけていたか紹介する

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こんにちは、シンです。最近30歳になってちょっとそわそわしています。

私はいつも1円単位で家計簿をつけていて、貯蓄額のグラフが伸びていくのを見てニヤニヤするのが趣味なのですが、20歳も後半のある日、ついに貯蓄額が1000万円の大台を突破しました!

 

「絶対30までに1000万円貯めたる!」

と思って貯ためたわけではなく、余ったお金を貯めていたらちょっとずつ増えていったので、どんな感じに暮せば1000万円貯蓄できたかを軽く紹介していきます。

30歳で貯蓄1000万円貯めるために行っていたこと

まずは、これまでに行ってきたことで貯蓄を増やすのに役立ったことを紹介します。

収入を得る

お金を貯めるのにはこれが一番大事です。

どれだけ節約しても収入がないとお金は貯まらないので、まずは収入を得ましょう。

ちなみに私は会社員なので、収入のほとんどは会社からの給料です。

家計簿をつける

お金を貯めるために結構大事だったのかなと思うのは、家計簿をきちんとつけていたことです。

無駄に8年以上1円単位で家計簿をつけているのですが、ポイントは1円単位でつけることではなく貯蓄額をグラフにして可視化することです。

可視化すると、ちょっとずつ貯蓄額が増えていくのが目に見えてちょっと楽しくなります

 

家計簿を7年間、1円単位でつけ続けて思ったこと

ちょっと投資してみる

投資もちょっとずつ取り組んでいます。

投資については大して詳しくないですが投資歴だけはそれなりに長く、震災前から5年くらい持っていた東電株が震災で大暴落したのはいい思い出です。

 

最近は株はほとんど買っておらずもっぱらインデックスの投資信託に投資中です。

車は買わない

車は買おうか買うまいか何度か迷いましたが、まだ買っていません。

 

買っていない理由は

  • 会社へは電車通勤なので、買ったとしても休日しかほぼ使わない
  • 休日に月4でレンタカーを借りてたとしても年間50万くらいだと思うと、大金出して車買うのが馬鹿らしい
  • 車買ったら家計簿のグラフが下降しちゃうから嫌

といったところです。

趣味で車を買うなら良いかもしれませんが、実用性だけで考えると車ってコスパめちゃくちゃ悪いですよね。。

 

車買っていたら貯蓄1000万円も溜まっていなかったと思います。

会社の寮に入る

会社に入ってから数年間は会社の寮に住んでいました。

会社の寮はアパートぐらしと比べると格安ですので、お金を貯めるには絶好のチャンスです。

寮に住んだことで月4万円分くらいは浮いていたんじゃないかと思います。

行わなかったこと

逆に行わなかったこともいくつかあります。

日々節約する

日々節約しよう!と思って生活していたわけではないです。欲しいものは買っていますし、旅行もバンバンいってます。

給料天引き貯金

会社で給与天引きの貯金ができる財形貯蓄という制度がありますが、コレは使っていません。

理由は、お金を引き出すのが面倒くさそうだし、特にメリットも見当たらないからです。

財形貯蓄には利息が非課税になるメリットもあるようですが、そもそも利息なんてほとんど今ないですからね。。

 

その代わり、毎月余ったお金を貯金と投資に回していました。

医療保険にはいる

医療保険も特に入っていません。

独身のうちは正直病気になって倒れたとしても自分ひとりくらいならどうとでもなるんじゃないかと思っているので、結婚するまでは特に入る予定はありません。

結婚したら再考します!

1000万円の資産割合

ちなみに1000万円の資産の割合はこんな感じです。

 

預金 70%くらい
株とか投資信託とか 25%くらい
仮想通貨 5%くらい

 

…結構預金が多いですね。数年かけて預金は50%くらいまで減らして投資を増やしていこうかなーと思っています。

仮想通貨は半年ほど前にちょっとだけ買ったら爆上がりしてウハウハです。

まとめ

以上、1000万円貯めるまでにやってきたこと、やらなかったことを紹介してみました。

 

こうして書き出してみると特に大したことはしていませんが、個人的に一番重要だと思うポイントを3つあげると

  • 収入を得る
  • 家計簿をつける
  • 車を買わない

です。

 

田舎暮らしだと買わなきゃ仕方ないかもしれませんが、やっぱり車って金食い虫ですよね。。

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