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英会話に必要なのは英語力よりコミュ力だと実感して悲しくなった

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こんばんは、カナダで2年間留学していたシンです。

私の留学中の目標の一つに

よく知らない人とも英語で臆さず会話できるようになる 

というのがありました。

 

残念ながら、2年間の留学中にこの目標は達成できず、留学の最後の方でも知らない人に英語で話しかけられるとしどろもどろになったり、顔だけ知ってるような微妙な知り合いが近くにいたら、「話しかけてくるな話しかけてくるな…」と祈ったりしていました。

 

目標達成には程遠かったので、留学中の英語力の向上度合いには不満があったのですが、最近になって目標達成できなかった理由は英語力ではなくコミュニケーション力が足りなかっただけではないかと気づく出来事がありました。

まず日本語を臆さず喋れていなかった

うすうすコミュ力が足りないんじゃないだろうかとは思ってはいたのですが、最近そのことを痛感する出来事がありました。

 

私は日本に帰国してからテニススクールに通っているのですが、まだあまり同じクラスの人とは仲良くなれておらず練習中もあまり話しかけません。

 

この間練習中にちょっと待ち時間があってベンチで休んでいたら、同じクラスの人もベンチで休憩を始めました。

別になんてことのないシチュエーションですが、どうも私はあまり喋ったことがない人と話すのは苦手で、気付くと「話しかけてくるな話しかけてくるな…」と思っていました。

 英語で達成できなかった目標は、実は日本語でも達成できていなかったのです。。

仲のいい友だちとは臆さず英語で喋れていた

よく知らない人に対しても臆さず英語で会話できるという目標は達成できませんでしたが(そもそも日本語でも無理と判明)、一応「仲の良い友だちと臆さず英語で喋る」というのは留学中はできていました。

 

そういう意味では、私のもともとのコミュニケーション力を考慮したら悪くないところまで英語力は上がっていたのかもしれません。

 

つまり、目標達成できなかったのは目標をコミュ力度外視で高く設定しすぎただけということ。

英会話力=英語力×コミュニケーション力

なので、英会話の目標は自分のコミュニケーション力にあったものにしないと達成できず残念な思いをするようです。

でもやっぱりもっと英語しゃべれるようになりたい

 ただ、そうは言ってももっと英語を喋りたい、臆さず喋れるようになりたい、という思いは残っています。

 

周りの人の話を聞くと、たまに「英語を喋るときと日本語を喋るときで少し性格がかわる」という人がいます。

日本語だと引っ込み思案気味だけど、英語で喋ると少し自己主張が強くなる、とか。

 

そういう話を聞くと、日本語でのコミュ力が高くなくても必ずしも英会話力が伸びにくいってわけでもないのかな~と少し希望を持てる気がしてきます。

まとめ

英会話力=英語力×コミュニケーション力

です。

英会話の目標設定をする場合は、自分のコミュニケーション力も考慮した目標にしないと達成困難で悲しくなってくるので気をつけましょう。

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