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全会社員に告ぐ、高学歴新入社員に言うべきでない一言

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そろそろ春も近づいてきて、新入社員が会社に入ってくる時期になりましたね。

 

そこで、今回は高学歴な新入社員が入ってきた時に言ってほしくない一言を紹介します!

 高学歴新入社員に言うべきでない一言

高学歴な新入社員の面倒を見ることになったあなた。仲良くなるためにいろいろ質問してみたりするのもいいですが、次の質問はぜひしないでいただきたい。

 

それは…

「なんでうちの会社なんか選んだの?」

「◯◯君ならもっといい会社行けたんじゃないの?」

という質問です。

 

別に深い意味はなく聞いている場合が大半だとは思いますが、こういうことを言われると、言った人は自分の会社のことを大した会社じゃないと思っているのだと取られかねません。

 

これから一緒に働く人が、自分たちの会社を大した会社じゃないと思いながら働いていると思ったら、いったいどんな気分でしょう。

 

まあ激萎えですよね。

 

やる気いっぱいで入ってきた高学歴くんも、周りの人の自己評価、もしくは自分の会社に対する評価が低いと感じるとやる気が失せて最悪別の会社に転職してしまうかもしれません。

やはり人間はすぐ近くにいる人の影響を受けやすいので、あまり自己評価の低い人と一緒に働いて影響受けたくはないですもんね。

 

特に高学歴くんはこれまで他の高学歴くんたちに囲まれて生活してきたので、会社にはいって突然やる気なく仕事している人たちに囲まれると、大きな落差を感じます。

 

一種の謙遜のつもりで言ってしまっている可能性もありますが、自分の所属している会社を低く見せるということは、同じ会社に所属している高学歴くんも同時に低めているので謙遜としても機能していません

 

ですので、不用意にも

「◯◯君ならもっといい会社行けたんじゃないの?」

 なんて質問はしないようにしましょう。

 

本当になんで入ったのか聞きたいんだったら、普通に

「◯◯くんはどうしてウチの会社に入ったの?」

って聞いたら良いと思いますよ。

まとめ

もし自分の部署に高学歴新入社員が入ってきたとしても

「◯◯君ならもっといい会社行けたんじゃないの?」

 とは聞かないようにしましょう。

 

高学歴くんのやる気をそいでしまいますよ。

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