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パソコンが得意でない理系大学生にはMacを選ばないでほしい

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スティーブ・ジョブズが亡くなってしばらく経ちましたが、最近ネット上では「#Macbookおじさん」なるものが流行っていたりとMacBookの人気はまだまだ健在ですね。

 

MacBookがWindowsより優れている点はいろいろあるようで、特にデザイナーやグラフィック関係の人はMacを好んでいる印象があります。

 

ただ、グラフィック関係でもなんでもなく、かつパソコンについてあまり詳しくない人がMacを選ぶ理由としては

  • なんかおしゃれ
  • iPhoneもってるからアップル製品でそろえたい
  • 友だちが持ってる

程度の理由が大半なんじゃないでしょうか。

 

私は工学部の大学院で研究をしていますが、私のまわりでもMacBookを使っているひとはたくさんいます。

しかし、パソコンに全然詳しくないのにMacBookを使っていて困った事態になっている人をよく見かけます。

 

そういう時に私も助けを求められる事があるんですが、私はWindows派でそんなにパソコンに詳しくもないので、助けを求められても困るというのが本音です。

グラフィック関係ならいざしらず工学部の実験系だとWindowsが主流ですので、トラブルはネットで調べて自分で解決できるくらいにはパソコンに詳しくないのであれば正直Macは選ばずにWindowsにしとけばいいのにと思います。

 

そこで今回は、私のまわりのパソコン苦手だけどMac使ってる人たちがよく陥っているトラブルを紹介します!

Macを使っている人がよく陥っているトラブル

HDMIがなくてプロジェクタに繋げない!

理系の学生だと、研究室のミーティングや学会発表などでプレゼンする機会もたくさんあると思います。

プレゼンの際にプロジェクタとパソコンを繋ぐケーブルは、今はHDMIが主流だと思います。(古いプロジェクタだとVGAしかつながりませんが)

しかし、現行モデルではMacBook AirはおろかMacBook ProにもHDMI端子はついていません

 

そのため、プロジェクタと接続するためには変換ケーブルを使用する必要があるのですが、その変換ケーブルを忘れてくる人がたくさんいます。

パソコンに詳しくてかつMacを使っている人はそういうときでも何かしら代替手段をつかって滞りなくプレゼンするんですが、パソコンに詳しくない人はかなり手間取っていることが多いです。

 

WindowsのノートPCだとHDMI端子がついているものはたくさんあるので、プレゼンの時に変換ケーブルを忘れる自信があるくらいおっちょこちょいな人は(HDMI端子付きの)Windowsにしておいたほうが無難です。

Windowsでしか動かないソフトが結構ある

理系で研究に自分のPCを使っている人は、実験で使うソフトウェアを自分のPCにインストールすることもよくあると思います。

しかし、やはりOSのシェアはWindowsの方がMacより圧倒的に多いので、実験用のソフトウェアはWindowsしか対応していないものがあったりします。

 

MacBookでもBoot Campや仮想マシンなどを使ってWindowsを入れればそういったソフトウェアも使えるのですが、パソコンに疎いひとはなかなかそこまでできないようです。

そうなると、せっかく自分のPCがあるのに実験のときは人のPCを借りたり共用のPCを使わざるを得なかったりと、不便を強いられることになります。

(あとパソコンを貸す側もパソコン使えなくなるので不便だから、ぜひ止めて欲しい)

Windowsほど情報がない

また、やはりユーザー数はWindowsの方が圧倒的に多いので、困ったときに参照できる情報量がWindowsのほうが断然に多いです。

 

例えば私のまわりで実際にあった例だと、大学のネットワークプリンタに接続するためのインストラクションがWindows用には詳しく作ってあるけど、Mac用にはインストラクションがなく自力で頑張ってね、みないな状況になっていました。

この程度の話はネットで調べればすぐ出てくるので大きな問題にはならないはずなんですが、これくらいのことも自分で調べられずにまわりに聞くような人はそもそもMacではなくWindowsを選んだほうが良いと思います。

まとめ

以上、パソコン苦手なMac使いが直面するトラブルについてでした。

こういったトラブルを自力で解決できない人はMacではなく無難にWindowsを選びましょう。

 

ちなみに私は時代遅れのVGA端子まで搭載しているVAIO S13が欲しいです。

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