MENU

TOEFL iBTリーディングで満点を取った勉強法

f:id:shin_508:20170503111153j:plain

海外で留学したいと思っている皆さん、TOEFLが伸び悩んで困っていませんか?

 

私も留学前はめちゃくちゃTOEFLに苦しめられたのですが、かなり勉強したことで幸いリーディングは何度か満点を取ることができました。

 

まぐれで満点を取れたわけではなく、全部で9回受けてそのうち半分以上で29点以上(満点は30点)取れましたので、かなり安定した得点源にすることができました。

 

そこで、今回はTOEFL iBTのリーディングで満点を取るために私が行った勉強法を紹介したいと思います。

TOEFL iBT リーディングで満点取るまでにすべきこと

私がTOEFLリーディングで満点を取るまでに行ったのは非常にシンプルで、以下の3つだけです。

  1. 問題形式に慣れる
  2. 単語力をつける
  3. 英語を読む速度アップ

私の場合これらを全部並行して1年程勉強を続けたら、安定してリーディングで高得点を取れるようになりました。

問題形式に慣れる

まずは、TOEFLリーディングの問題形式に慣れるためにTOEFLリーディング用の参考書を一通りときます

私が使ったのは「iBT対応 TOEFLテスト完全攻略リーディング」という本を使って一通りリーディングでどんな問題がでるのかと、解き方のポイントを確認しました。

 

このタイプの参考書は一通りやればその後は特にやり直したりする必要はないです。

英語を読む速度アップのためにあとでひたすらTOEFLの問題をときまくれば問題形式にはどんどん慣れていきますので。

 

単語力をつける

次に、TOEFLリーディングで絶対必須なのは単語力です。

とりあえず単語帳を使ってガンガン頭に詰め込んでいきましょう。

TOEFL用の単語帳は「TOEFLテスト英単語3800」一択です。これ以上TOEFLに適した単語帳は見たことがありません。

 

最後の方はだんだん難しくなってくるので、最後までやる必要ないという人もいますが、安定して満点近く取りたいのであれば最後までやることをお勧めします。

 

 

ここでつけた単語力はリスニングでもかなり役立ちます。

 

また、私は当時は使っていませんでしたが英単語アプリを使って学習するというのも効率的かもしれません。

例えば、「iKnow!」というサービスだとTOEFL対策用のコースもあるので、紙の単語帳でよりアプリで勉強したいという方はこちらもおすすめです。

英単語学習アプリiKnow!を50時間使った効果をレビュー

英語を読む速度アップ

最後に重要なのは、英語を読むスピードです。

TOEFLのリーディングでは1時間で700~800字程度の文章を3つ読んで問題をといていく必要があり、ちんたら読んでいたら問題が最後まで終わりません

 

私が英語を読む速度を早めるためにやったのは下の2つだけです。

  1. TOEFLのリーディングをひたすらときまくる
  2. 英語で小説を読む

読む速度を早めるには、取り敢えず普段から英語を読む量を増やすのが一番です。小手先のテクニックに頼ろうとせず、量で勝負しましょう。

TOEFLのリーディングをひたすらときまくる

読む速度を早めるのに一番手っ取り早いのは、ひたすらTOEFLのリーディングをときまくることです。

 

私は最低1題は毎日解くようにしていました。

毎日TOEFLの問題を解けば読むスピードが上がるほかにもTEOFLの問題形式にもどんどん慣れていくので一石二鳥です。

 

使用した教材は

  • Official Guide to the TOEFL Test

  • Barron's TOEFL iBT

の2つです。

一つ目の本が模擬試験3回分、二つ目の本が模擬試験7回分あるので、この2冊だけでかなりの量の問題を解くことができます。

1周した頃には始めの問題をだいぶ忘れているので、またはじめからやり直しました。

英語で小説を読む

私は結構小説を読むのが好きなんですが、留学前は気分転換に読む小説を英語の小説に変えました

 

しかし、普通の小説にいきなり取り掛かるのは難しくて挫折してしまうので、簡単なものをたくさん読むようにしていました。

 

おすすめのものとしては、英語学習者用に書かれた小説である「ペンギンリーダーズ」というシリーズがかなりとっつきやすいです。(今はピアソンリーダーズという名前に変わったようです)

 

英語学習者用の小説なんですが、意外と面白いのも多いし、また1冊の分量も多くなくサクッと読み終わるので達成感もあってオススメです。

 

新品買うと結構高いのですが、大きな古本屋に行ったら意外と売っていたりするので近くに大きな古本屋があれば覗いてみてください。私は京都三条のブックオフでちょこちょこ買っていました。

 

あとは、児童小説なんかもオススメです。

 

例えば「チャーリーとチョコレート工場」等を書いたロアルド・ダールや、「穴 HOLES」で有名なルイス・サッカーなんかは読みやすいのでオススメです。

ちなみにロアルド・ダールで私のイチオシはマチルダです。ミュージカルにもなってます。

TOEFL iBT リーディングオススメの解き方

TOEFLリーディングの解き方は人それぞれだと思いますが、私が満点を取った解き方を紹介しておきます。

 

  1. 問題の文章をざっと読む
    • 第一パラグラフは全部読む
    • 第二パラグラフ以降はトピックセンテンス(段落最初のセンテンス)のみ読む
  2. 設問を順番に解いていく。この時、設問に関するパラグラフをざっと読む

 

最初に文章を全部読まないのがポイントです。設問を解く時にまた読むことになるので二度手間で、よほど読む速度が早くないと時間が足りなくなります。

だいたい各パラグラフの初めのセンテンスだけ読んでいけば文章の大まかな内容がわかるので、それだけで十分です。あとは設問を解きながら都度読んでいきます。

まとめ

以上、私がTOEFL iBTのリーディングで満点を取った方法を紹介しました。

リーディングは日本人に取っては一番得点を稼ぎやすいセクションなので、頑張ってリーディングで稼げるようにしましょう!

 

プライバシーポリシー